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Rフランネル

Author:Rフランネル
なにげない日々のこと、
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なにかとスローテンポな私ですが
いろいろ書いていこっかなぁと
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 お星様


昨日の朝、一つの命がお星様となりました。



 フランネルパパの実家のわんこ。 


 
 17年前、まだフランネルとパパが付き合ってた頃・・・



 二人でお家に帰ったら玄関のダンボールの中に白くて小さい子犬が1匹。



 お部屋に連れて行くとね、ストーブの前でイチゴをペロペロなめまわしてね・・・


 
 そのまんまるな目とまっしろな体がかわいくてかわいくって・・・



 フランネルパパ家、飼う子の名前はいつも決まって食べ物の名前。



 気が付いたら 「 タン 」って書いた紙が貼ってあって(フランネル義姉命名)


 
 なんで?って聞いたらば塩タンのタンでしたっ・・・(^^ゞ



 それから17年どんなときも一人で暮らすあーちゃんをしっかり守ってきてくれました。



 だんだん視力が悪くなってきて、足腰もとっても弱くなってしまって



 聴力も弱くなって・・・



 それでもあーちゃんの「 おやつ! 」だけは大きく反応したんだよね・・・



 逃亡も何度もしたね



 雨の日が嫌いだったね



 郵便屋さんと新聞屋さんが大好きだったね



 君のそのちょっぴりメタボな愛くるしい姿はみんなの癒しだったんだ・・・



 亡くなる前日、お伊勢参りに出かけなくてはならなかったから



 あーちゃんは 「 タン君行ってくるからねっ! 」



 お返事もままならないタン君に 「 お返事は?行ってくるからね! 」



 そんな問いかけに 力いっぱいの声で 「 ワンッ 」と吠えたそうです



 夜、「 ただいま! 」って帰ってからいっぱいいっぱい



 なでてもらったタン君・・・・



 その夜のうちにお星様になってゆきました。



 帰ってくるまでよくがんばったね・・・



 お留守番きちんとしてくれたね・・・



 駆けつけたパパは初めてあーちゃんの涙をみたそうな・・・



 かけがえのないだじなものをなくすと



 日々を大事にしていこうと改めて思うもの。



 なくしたわけじゃないね、ここにしっかり今もこれからも君はいるから・・・



 私達の大事な大事な家族タン君、安らかに眠ってね・・・
 



 



 


   


 





 

 


 
 


 
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コメント

No title

ずっと、ずっと、お母さんと共に暮らし、守ってきてくれたタンくん。
虹の橋をわたっていったんですね。

犬を飼っている人たちの間では、ワンは虹の橋を渡る・・・といいます。
「虹の橋」
 原作者不詳[Author Unknown]のまま、世界中の沢山の動物のサイトに伝わっている詩。
内容は愛する動物達と別れても天国の手前に有ると言う
 「虹の橋」でまた再会して、一緒に虹の橋を渡り共に天国に行く!というもの。
 この「虹の橋」の詩に共感を持った世界中の動物を愛する多くの人達によって、
 様々な国の言語に翻訳されインターネットを通じて世界に伝えられてるの。


わが家にある絵本にも、載っています。
わたし、初めて読んだとき泣いてしまいました。



「虹の橋」

天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。

この地上にいる誰かと愛しあっていた動物たちは、
死ぬと『虹の橋』へ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
たっぷりの食べ物と水、そして日の光に恵まれ、
彼らは暖かく快適に過ごしているのです。

病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。まるで過ぎた日の夢のように。

みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさを感じているのです。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに小刻みに震えはじめます。

突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。
幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する動物を優しく愛撫します。

そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日たりとも消えたことのなかったその瞳を。

それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです。



という愛犬家の中で、大切にされている詩。

きっと、タンくんとお母さんも、まだまだ先だけど
虹の橋で、再会することでしょう。

大切なワンコが亡くなって、先日四十九日だったワンコのオーナーさん。
「天国って、すごくすごく遠いところだと思っていたけれど、案内近くにある気がする! ずっと・・・ずっと一緒に、、、もしかしたら天国って、残されたものの心の中にあるのかも知れないね」って。

きっと、タン君、これからもお母さんを守ってくれるよ。

Re: No title

> ずっと、ずっと、お母さんと共に暮らし、守ってきてくれたタンくん。
> 虹の橋をわたっていったんですね。
>
> 犬を飼っている人たちの間では、ワンは虹の橋を渡る・・・といいます。
> 「虹の橋」
>  原作者不詳[Author Unknown]のまま、世界中の沢山の動物のサイトに伝わっている詩。
> 内容は愛する動物達と別れても天国の手前に有ると言う
>  「虹の橋」でまた再会して、一緒に虹の橋を渡り共に天国に行く!というもの。
>  この「虹の橋」の詩に共感を持った世界中の動物を愛する多くの人達によって、
>  様々な国の言語に翻訳されインターネットを通じて世界に伝えられてるの。
>
>
> わが家にある絵本にも、載っています。
> わたし、初めて読んだとき泣いてしまいました。
>
>
>
> 「虹の橋」
>
> 天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
>
> この地上にいる誰かと愛しあっていた動物たちは、
> 死ぬと『虹の橋』へ行くのです。
> そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
> たっぷりの食べ物と水、そして日の光に恵まれ、
> 彼らは暖かく快適に過ごしているのです。
>
> 病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
> 傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
> 元のからだを取り戻すのです。まるで過ぎた日の夢のように。
>
> みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
> それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
> ここにいない寂しさを感じているのです。
>
> 動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
> でも、ある日その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
> その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに小刻みに震えはじめます。
>
> 突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
> 速く、それは速く、飛ぶように。あなたを見つけたのです。
> あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
> そしてもう二度と離れたりはしないのです。
> 幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
> あなたの両手は愛する動物を優しく愛撫します。
>
> そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
> あなたの人生から長い間失われていたけれど、
> その心からは一日たりとも消えたことのなかったその瞳を。
>
> それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです。
>
>
>
> という愛犬家の中で、大切にされている詩。
>
> きっと、タンくんとお母さんも、まだまだ先だけど
> 虹の橋で、再会することでしょう。
>
> 大切なワンコが亡くなって、先日四十九日だったワンコのオーナーさん。
> 「天国って、すごくすごく遠いところだと思っていたけれど、案内近くにある気がする! ずっと・・・ずっと一緒に、、、もしかしたら天国って、残されたものの心の中にあるのかも知れないね」って。
>
> きっと、タン君、これからもお母さんを守ってくれるよ。



いつもコメントありがとう♪

虹の橋を渡るっていうんだね・・・

タン君とのお別れは突然ではなくもういつそのときが来ても

さよならしなくちゃいけないとみんな心の中でいい聞かせながら

毎日を過ごしていました。

フランネル、あーちゃんにもお話してあげようと思います。

今までたくさん一緒に過ごしてきたワンちゃんもニャンコも

きっと虹の橋の向こうであーちゃんを待ってくれてるね。

一人で暮らすあーちゃんを本当にしっかり守ってくれていた

大事な大事なパートナーだったから

タン君がいなくなってフランネル少しあーちゃんが心配になります。

もう一匹ロックというわんこがいますが誰よりも怖がりさんで(^^ゞ

タン君のお役目、ロックにちゃんとできますように・・・


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